天然青森ヒバは昔アテヒと呼ばれていたそうです。
アテとは高貴という意味で、ヒはヒノキのことで高貴なヒノキの意味だそうです。
南方型と北方計があり南方型はアスナロ、北方計はヒノキアスナロ(天然青森ヒバ)と分かれています。
高さは30メートルを超えています。
地元の言い伝えに、総ひばの新築家屋には蚊、アリが3年間寄り付かないと言うのがあります。
又、ヒバの樹皮を夏燃やして蚊を寄せ付けなくしたそうです。今の蚊取り線香の役割ですね。
200〜300年経っていないと商材として使えないようです。
氷河時代から2万年生き続けたヒバは、耐湿性、耐朽性、耐蟻性にすぐれています。